ICWUSA Elite5280|内視鏡検査に適した逆向きロングモニターアーム(壁付け・省スペース対応)

ICWUSA Elite5280|内視鏡検査に最適化された逆向きロングモニターアーム(壁付け・省スペース対応)
ICWUSA Elite5280|内視鏡検査に最適化された逆向きロングモニターアーム(壁付け・省スペース対応)

ICWUSA Elite5280は、内視鏡検査をはじめとする医療現場において、限られた設置スペースでも柔軟なモニター配置を可能にする逆向き構造のロングモニターアームです。

壁面からの省スペース設計と高い可動域により、検査室や処置室など、動線が制限される環境でも最適な視認位置を確保します。

ハンドル標準装備による直感的な操作性により、検査中でもスムーズなモニター位置調整が可能です。

 

逆向き構造による省スペース設計と高い可動性

ICWUSA Elite5280は、壁面側から伸びる逆向きアーム構造を採用し、限られた検査室や処置室でも効率的なモニター配置を実現します。

折りたたみ時は壁からわずか16.5cmと非常にコンパクトでありながら、使用時には最大135cmのロングリーチを確保し、広い作業範囲に対応します。

さらに垂直昇降レンジ106.7cmにより、モニター位置の高さ調整も柔軟に行え、設置環境に応じた最適なポジショニングが可能です。


検査室におけるモニター表示環境の最適化

検査や処置を行う医療現場では、術者が映像を確認しながら精密な作業を行うため、モニター位置の精度が安全性と作業効率に直結します。

Elite5280は、視線移動を最小限に抑えたポジショニングを可能にし、リアルタイムでの映像確認とスムーズな手技を支援します。

内視鏡検査をはじめ、各種検査や処置室などの医療環境におけるモニター運用に対応します。


高精度な画面調整機構

スウィベル360°、チルト50°の広い可動域により、モニター角度を自在に調整でき、術者の視線に合わせた最適な画面配置が可能です。


ハンドル標準装備による直感的な操作性

ハンドルを標準装備することで、手袋を装着した状態でもスムーズなモニター操作が可能です。

検査中の微調整にも対応し、精密な位置保持と安全な操作環境を実現します。


Elite5220との違い

Elite5220がICUや検査室全般に対応する汎用型ロングモニターアームであるのに対し、Elite5280は壁面設置・省スペース・逆向き構造に特化したモデルです。


導入に関するご相談

Elite5280の導入可否や設置環境について、医療施設ごとの条件に応じて最適な構成をご提案いたします。

「内視鏡検査に適しているか」「省スペースでも設置可能か」など、お気軽にご相談ください。

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