医療用ロングモニターアーム|高所設置・処置中の位置調整に対応|Elite5280シリーズ

ICWUSA Elite5280|内視鏡検査に最適化された逆向きロングモニターアーム(壁付け・省スペース対応)
ICWUSA Elite5280|内視鏡検査に最適化された逆向きロングモニターアーム(壁付け・省スペース対応)

高所設置でも見やすい位置へ。処置中のモニター操作にも対応するロングモニターアーム

ICWUSA Elite5280シリーズは、折りたたみ式ロングアームによる省スペース性と、 検査・処置中でもスムーズにモニター位置を調整できる操作性を兼ね備えた医療用モニターアームです。

Elite5220シリーズと同じロングリーチ設計を採用しながら、 専用ハンドルを標準装備するとともに、 VESAアダプターを下向きに配置した構造を採用。 モニターを頻繁に操作する医療現場や、高い位置へアームを設置してモニターを下向きに配置するレイアウトに適しています。


Elite5280シリーズの特長

■ 折りたたみ式ロングアームで省スペース

Elite5280はElite5220と同じ折りたたみ式ロングアームを採用しています。 使用しないときはコンパクトに収納できるため、 通路や作業スペースを確保しながら必要な時だけモニターを最適な位置へ移動できます。

■ ハンドル標準装備でスムーズかつ正確な位置調整

Elite5280最大の特長は、専用ハンドルを標準装備していることです。

ハンドル操作により、モニターをスムーズかつ正確に位置調整できるため、 検査や処置の途中でも必要に応じてモニター位置を容易に変更できます。

モニター位置を頻繁に調整する内視鏡室や処置室などの医療現場に最適です。

ポイント
Elite5220にはハンドルは付属していません。
作業中・検査中・処置中にモニター位置を調整する用途には、 Elite5280シリーズがおすすめです。

■ 高所設置に適した下向きVESAアダプター

Elite5280は、モニターを取り付けるVESAアダプターを下向きに配置した構造を採用しています。

そのため、壁面の高い位置や天井付近にアームを設置し、 モニターを下向きに配置するレイアウトに適しています。

医療スタッフが立った状態でも見やすい位置へモニターを配置でき、 限られたスペースでも快適な視認性を確保します。


Elite5220との違い

項目 Elite5220 Elite5280
アーム構造 折りたたみ式ロングアーム 折りたたみ式ロングアーム
省スペース設計
ハンドル なし 標準装備
VESAアダプター 上向き 下向き
おすすめ用途 一般的な壁面設置
モニター位置を固定して使用する環境
検査・処置中にモニター位置を調整する環境
高い位置へ設置し、モニターを下向きに配置する環境

このような医療現場におすすめ

  • 内視鏡検査室
  • 外来処置室
  • 手術室
  • カテーテル室
  • 画像診断室
  • ICU・HCU
  • 高所へのモニター設置が必要な医療現場
  • 処置中にモニター位置を頻繁に調整する医療現場

導入をご検討中の方へ

Elite5280シリーズは、設置場所やモニターサイズ、運用方法に合わせた最適な構成をご提案いたします。
製品仕様や設置方法、対応機種など、お気軽にお問い合わせください。


Elite5220シリーズとの違いをご覧になりたい方はこちら

Elite5220シリーズは、Elite5280と同じ折りたたみ式ロングアームを採用した省スペースモデルです。 モニター位置を固定して使用する一般的な用途に適しており、Elite5280との違いを比較しながらご確認いただけます。

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