ICWUSA Elite5220は、内視鏡検査や各種検査室におけるモニター表示環境の構築を目的としたロングモニターアームです。
高精度な位置調整機構と広い可動域により、限られたスペースや設置条件の制約がある医療現場でも、ディスプレイの最適なポジショニングを実現します。
ICU・内視鏡室・画像診断室など、リアルタイムで映像を確認しながら処置や診断を行う環境において、視認性と操作性の向上に貢献します。
医療現場では、モニターアームの可動域や操作性が、作業効率や安全性に直結します。 Elite5220シリーズは、現場で頻発する以下の課題を解決します。
モニター位置が遠く、前かがみや不自然な姿勢で確認せざるを得ない状況は、 スタッフの疲労増加や確認ミスの要因となります。
Elite5220は1m超のロングリーチにより、ベッドサイドまでスムーズにディスプレイを移動でき、 自然な姿勢での視認を可能にします。
---
アームの可動範囲が限られている場合、処置時に干渉し、 作業動線の妨げとなるケースがあります。
広い可動域を備えた設計により、使用時・非使用時のいずれにおいても柔軟なポジショニングが可能で、 医療スタッフの動線確保に貢献します。
---
重量のあるディスプレイでは、位置調整時に大きな力が必要となり、 作業負担や安全性の低下が課題となります。
スムーズな可動機構により、少ない力で精密な位置調整が可能であり、 身体的負担の軽減と安全性向上に寄与します。
ウォールマウント / 壁取付用
ASELP5220-WT-KUB
ワークステーション
耐荷重:9.9Kg
最大リーチ:152cm
水平方向調整レンジ:最大106.7cm
垂直方向調整レンジ:最大106.7cm
キーボードトレイサイズ:
48.3cm x 20.3cm(表面)
49.5cm x 25.4cm(全体)
取付ブラケット:壁取付用(WT)
*アダプタを使用してウォールチャネルに取り付け可能
折りたたみサイズ:壁から21.6cm
アームスウィーベル:最大180°
スクリーンスウィーベル:最大360°
スクリーンチルト:50°
対応VESA規格:VESA75x75, VESA100x100
ASELQ5280-WT
逆向きロングディスプレイアーム ウォールマウント
耐荷重:12.7㎏
スクリーンスウィーベル:最大360°
折りたたみサイズ:壁から16.5cm
ハンドル標準装備
ASEL5220-LUS-WT
ノートPCロングアーム ウォールマウント
耐荷重:12.7Kg
折りたたみサイズ:壁から16.5cm
ASELP5220-WT
ロングディスプレイアーム ウォールマウント
耐荷重:12.7㎏
折りたたみサイズ:壁から16.5cm
ポールマウント / 2インチ径支柱取付用
ASELP5220-PT2
ロングディスプレイアーム 2インチ径支柱取付用
耐荷重:12.7Kg
水平方向調整レンジ:最大106.7cm
垂直方向調整レンジ:最大106.7cm
取付ブラケット:2インチ径支柱取付用(PT2)
アームスウィーベル:最大180°
スクリーンスウィーベル:最大360°
スクリーンチルト:50°
対応VESA規格:VESA75x75, VESA100x100
ASELP5220-PT2-KUB
ワークステーションロングアーム
耐荷重:9.9Kg
キーボードトレイサイズ:
48.3cm x 19.1cm(表面)
49.5cm x 24.1cm(全体)
ASELQ5280-PT2
逆向きロングディスプレイアーム
耐荷重:12.7㎏
スクリーンスウィーベル:最大360°
ハンドル標準装備
その他のバリエーション
デスクマウント
ASEL5220-LUS-DT
ノートPCロングアーム デスクマウント
ガススプリング耐荷重:12.7Kg
水平方向調整レンジ:最大106.7cm
垂直方向調整レンジ:最大106.7cm
取付ブラケット:デスクマウント(DT)
アームスウィーベル:最大360°
ASELP5220-DT-KDP
ワークステーションロングアーム
ASELP5220-DT
ロングディスプレイアーム
フロアマウント
ASELP5220-F8X48-KUB
ワークステーションロングアーム
耐荷重:9.9Kg
取付ブラケット:121.9cm延長パイプ+フロアマウント
ASELP5220-F8X48
ロングディスプレイアーム
耐荷重:12.7Kg
取付ブラケット:121.9cm延長パイプ+フロアマウント
Elite5220シリーズの詳細や導入可否について、 医療施設ごとの設置環境・用途に応じて最適な構成をご提案いたします。
ICU・内視鏡室・検査室など、現場ごとに異なるモニター設置条件に対して、 最適な可動域・アーム構成の選定をサポートします。
「設置スペースに制約がある」「どのモデルが適しているかわからない」といった場合でも、 お気軽にご相談ください。